新幹線で名古屋駅から東京駅、そこから山手線に乗り換え有楽町駅へ。本来は愛知旅行だけで終わるはずだったのに、本日はるばる東京までやって来たのは、丸の内ピカデリーで上映中のヒプステBoP2023シネマエディット3面スクリーンを!どーーーしても!!見たくて!!!BoP2023は現地行ったし配信見たし円盤持ってるし大阪の映画館ですでにDual3D上映も見たけどそれでも!3面スクリーンでしか見れない映像がたっくさんあるって知ってしまったから、そして上映は2月いっぱいで終了するので……!!!!!今来ないと一生後悔すると思って、結果来てよかったしなんなら追いチケットしましたが、それはのちのち書くとして
東京には数え切れないほど来てるけど、有楽町に降り立つのはおそらく初めて。駅前すぐに「阪急」と「阪急メンズ館」の見覚えありすぎるロゴを見つけ、大阪を代表するド大阪な電鉄・百貨店の名前をまさか有楽町で見るなんて!阪急のビルがあるなんて!しかも丸の内ピカデリーが入ってるのが、この阪急ビルとがっちゃんこされてるルミネビルだった。やるやん阪急!
私の地元である神戸の三宮から元町にかけてもこういう高架下空間があるんですが、それよりもっと規模がでかい。橋脚がめちゃくちゃかっこいい。レースアップみたいな部位あるし
鉄橋もやけど、このレンガ造りもすごいなーと思って調べてみたら、なんと1910(明治43)年の駅開業当時からのもので、日本に現存する最古の高架鉄道かつ、それが今も現役で使用されているとのこと。100年以上現役!すごい
高架下に入ってるお店の空気感も好き
石?かなんかでできた店名看板、かっこいい
こういうレトロSFというか、70年代80年代に考えられたSFっぽいデザインとか材質感とか大好物
壁にはびりびりになった昔の映画ポスター
いつの時代の広告?左側の柱に貼られた「なぜだか にほんで いきてる ってこと」って言葉もなに?ここは哲学の道か?
戦後、ここを抜けた先にある日本生命のビル「第一生命館」にGHQの本部が設置され、ビルから有楽町駅にかけての道にはアメリカ兵を誘う女性たちが立っていたそう。きっとこの辺りにも彼女たちの姿があったのかな。今はにぎやかに行き交う人々の端で、いく人かがダンボールを敷いて寝そべっていたり
こちらが駅の北西側、GHQ本部が置かれてた方面
この建物がおそらく元・第一生命館。GHQに接収されてた頃にマッカーサー元帥が使っていた執務室が、今も残されてるそうです
大阪の銀行もやけど、やっぱ銀行とか保険会社の建築物ってすっごい迫力。神殿みたい
こうして駅方面を臨むと、100年以上前から現役のレンガ造りの高架橋と、現代的なビルが並んでて、大変よき光景。古いものを残しつつ新しいものが生まれてる感じ
今更ですが東京のマンホール。堂々たる桜とイチョウ
有楽町から南東に歩いて行くと銀座エリアに突入。そういえば銀座もゆっくり歩いたことないなと思って銀ブラを開始すると、すぐさま目に入ってきたかっこいい教会建物
日本基督教団さんの建物はほんまイケとる。タイルのランダムな色味が生み出すリズムも心地よい
銀座インズと東映会館のネオン文字、ナイスコラボレーション。こういうの狙ってつくられた景観かわからんけどイイよね
銀座の街中でも圧倒的な存在感を放つ三越。三越って関西にいると目にする機会ないからテンションあがっちゃう。壁のレリーフ?すごい
その向かい側にはセイコーの時計塔。まさに銀座のランドマークって感じ。絵になる
そんな華やかなりし目抜き通りから一歩路地に入ればこの雰囲気なのでたまらない。壁面には見事な室外機縦隊
そして銀座で一番ブチ上がったスポットがここでした。ビルとビルの隙間、なにやら気になるほっせぇ通りが
頭上にはおそらく鳥居を模したオブジェ
右を向けばビルの壁に埋め込まれた…何?これ?何が納められてるの?もうワクワクしかない
外灯の上に鳳凰?像。仙台では外灯の上にちっちゃい伊達政宗公がおったよなぁなどと思い出した
「ニュー」って名前のつくビルほどニューじゃなくて好き
せっかくなので高架下の狭小そば屋さんで、美味しいかき揚げそばをいただきました
そしてついにやってきた丸の内ピカデリー!2ndDRBのポスターも貼ってくれている!やさしい!問答無用にテンションが上がってしまう
現地行ったぶりに見たシブハマポスター。三心同体、思い出すだけで泣いちゃう
BoP観戦のために作ったアクスタ&缶バッジのデコケースとともに、3面スクリーン応援上映行ってきました。もうライブ会場かってぐらいの盛り上がりですごかった、めちゃくちゃ声出して腕振り上げてハンドサイン掲げてブチ上がって、配信でも円盤でも3D上映でも見れなかった映像もたっくさん見れて、もうとにかく最高ーーーーーッッ!!見にきてよかったーーーーーー!!!!ウワーーーーーーーッ
バスターブロスがステージに出てきたら笑顔にならずにはいられない。と同時にバラード曲では美しいハモりもあって余計にリリックが胸にジーンときて、Yes yes y'all, you don't stop!って歌いながら花道を駆けてくる一郎の姿が、目に焼きついて離れない。これからもずっと3人で、っていうMCも卒業公演だからこそ余計に泣けてしまった。彼ら3人の姿を我々が目にすることはもう二度となくても、彼らはずっとイケブクロで生き続けるんだなぁと思えて
高野一郎はtrack1の時からもう最高にかっこいい主人公で、私は一緒に見てた友人に「一郎の女になったんか?」と言われるぐらい隙あれば「一郎かっこいい」を繰り返すbotになった。いろんな共演者に褒められてるけど、とにかく高野一郎の体の使い方、ダンスの魅せ方がかっこいい。目を惹きつけて離さない、ザ・主人公パワー。そして声もいい。「Battle of Pride」の「着火すんぜ警告」の「警告」の歌い方、めちゃくちゃ好き。高野一郎にあの顔であの声であのトーンであの真っすぐさで伝えられると、どんな歌でもセリフでも、言葉の説得力がすごい。生身の人間が持つパワーというものを、ヒプステではまざまざと感じさせられてきたけど、高野一郎のパワーはまさにその代表格だった。しかも今回はtrack5の17歳一郎も見れちゃってやばいね?KoKの一郎は可愛いとかっこいいの超絶ハイブリッド。可愛い!!と思った次の瞬間かっこいい!!!てなるからやばい。ラスサビ前のブレイクで、手を首の後ろに回しながらこっちを見つめてくる一郎さぁ…track5でもこのフリしてたけど…最高かよ…一郎かっこいい……(bot化)
二郎ちゃんはシンプルに中の人の顔が一番好みってtrack1前夜祭千秋楽の時から思ってて、まじでニコッて笑った顔がめちゃくちゃ可愛いし、あのなっがい手足に腰巻きシャツが似合いすぎる。永島三郎ともいいコンビだった。三郎の前キャストの秋嶋くんがめちゃくちゃ踊る陽キャで、ブクロ3人でいつも踊って歌ってワチャワチャ楽しそうにジャレてる感じやったけど、永島くんが(本人曰く)陰キャで、でもそのちょっと周りと距離とってる感じが三郎っぽいし、逆に一郎二郎の良さも引き立ってたし、いい3人だった。私は永島三郎を初めて見たのがハマRepLiveのブクロゲスト回だったので、そこからの進化をBoP2023で見れたのも良かったし、永島くんの配信で「銃兎ソロのとき袖で二郎と三郎で『クソッうらやましいなっ』て言い合ってた」って話めっちゃ好き
3面スクリーンのヨコハマやばかったぁ…ヨコハマスクワッドで3人が花道歩いてくるとこ、3面スクリーンのパノラマ画面で最高に治安悪くて顔とスタイルが最高に良いギャングどもが歩いてくる感じ、威圧感と迫力あって大好き。この上演中に不意に「あ〜〜やっぱMTCが好き……」という気持ちが急激に湧いてきてつらかった。track1からずっと変わらずこの3人でいてくれてありがとう。思い出も、想いも、たくさんありすぎて書き切れない
左馬刻は声優陣だとやっぱ浅沼さんのあの大人っぽさ、年上感が自然と出てて、だからこそ25歳という若さでも若頭をやってる説得力があるけど、顕嵐くんの左馬刻は自然と年下感が出てて本当に可愛い。track1千秋楽前夜祭の時に「左馬刻は9割かっこよさ、1割かわいさ」と言ってて、そーーーの通り!!と思ってたけど、顕嵐左馬刻はラップや踊ってる時は最高にかっこよくてイカつくて若頭〜!って感じなのに、なんかしゃべると可愛いの、あれズルイ。特にセリフじゃなくフリーでしゃべり出す時に、時々めちゃくちゃ年下の可愛い感じでしゃべり出して、横で水江さんが笑っちゃってるのとか、な〜〜〜〜〜にもう可愛いっ!可愛いがあふれだしてる!ハマ単独ステで、本来は水江銃兎の立ち位置なのに先に顕嵐左馬刻が占領して銃兎が来るの待ってる時とか、も〜〜〜ネコチャン!!キャワイイ!!!!って永遠にめでてた。コントパートで「銃兎ぉ…」ってすがる時とか。めちゃくちゃ年下。なのにダンスはあーーーんなにかっこいいねんもんなぁ!しかもめちゃくちゃ踊れるのに、左馬刻やからあんまり踊らない、余裕ある感じがまたダンス巧者って感じ。でTDDの時はバッキバキ踊ってくれるからフゥーーーッ!てなる。ゲリラ豪雨ゲリラ豪雨ゲリラ豪雨ナウ!
水江銃兎はtrack1でキャストが発表された時の衝撃がいまだに忘れられなくて、「えっ…銃兎ってこんな顔がきれいな男やったんかいな……」って推しのくせに大変ビックリした。で実際見てみたら、顔がきれいどころかスタイルが文字通り群を抜いて抜群、なっげぇー手足にほっせぇースーツ、口は悪くてもかもし出される上品さ。「私の知らんかった入間銃兎がおる…」ってなったし、その数年後にシブハマステでルカミナウを見せつけられて再度「私の知らんかった入間銃兎がおる…」を味わった。track1の時から顕嵐くんやバーンズ氏に「建太は袖でもずっと鏡見て姿勢や動きをチェックしてる」って言われてた通り、舞台裏でひとりダンスや仕草や足蹴りの練習して、舞台上では常に水江さんが目指す「入間銃兎」でいてくれたこと、感謝しかない。最初の頃は「ラップまじでむずい。駒田さん、すごい声かっこいいのよ。俺は全然だめ」と言ってたのに、シブハマステでは「調教取調室はステでしか表せない入間銃兎。ずっと演じてきた自分を信じてもらえたのかなって」という風に言ってたの本当に感動したし、とくに観客が声出しできるようになってから、公演のたびに明らかに水江銃兎が何かを吸収してどんどん魅せ方もパワーアップしていったのを感じてた。その結果「いい子いい子」で足グリグリして観客からギャァァーーー!!!って声を上げさせるに至ったわけで、きっとこれからももっと水江銃兎は進化しただろうし、それを見ていたかった
そして理鶯は、演じてるバーンズ氏が俳優陣3人の中では年長なのに、いい意味でそれを感じさせない、率先してフザけたりお茶目な面を出してくれるから、神尾さんの理鶯とは全然ちがうポイントでMTCのあの張り詰めた緊張感をゆるめる役を担ってくれてた。track1千秋楽前夜祭のバーンズ氏のトークがめっちゃおもしろくて、この人めっちゃおもろい人やなとわかったし、バーンズ氏自身が、「横で顕嵐と建太がバシッとかっこよくいてくれるから、俺は自由にやらせてもらってる」的に話してた通り、本当にバランスの良い3人。ステージに立てば顔も声もリアクションもラップもダンスも濃くて、濃厚バーンズ理鶯を食らわせてくれるし、ラップでは英語のネイティブ発音をいかして、バリバリにグルーヴ効かせたフロウやダンスを見せてくれる。ヨコハマスクワッドの理鶯のラップ大好き。track1で銃兎と理鶯が一緒にラップかまして最後、二人で敬礼し合うの、あれ水江さんとバーンズ氏で話し合ってやり始めたらしくて、あまりにも天才。ライブの時は常に煽り担当で、理鶯がガンガン観客を煽ってくれるのも楽しかったし、バーンズ理鶯ってすごく熱烈というか、芝居もパフォーマンスも熱量があって、それに左馬刻も銃兎も押されてる感じのシーンがあって、理鶯に振り回される二人の図が完璧に出来上がってた。SS衣装は全員天才やけど特にバーンズ理鶯のSS衣装の似合いっぷりったら。かっこよすぎるよ軍人さん。SS衣装のひらみで言えば、F4YPの銃兎バースで左馬刻理鶯DDBのみんなで銃兎の周りをぐるぐる回りながら踊るところが大大大好きで、全員の衣装のひらみが堪能できるし、いつも2人に振り回されがちな銃兎が全員を操ってる感あってとても良い
私が生で見たシブヤはこの3人だけなので、この3人のバランスがだーいすき!安井くんはすごくリーダーらしいというか、周りを巻き込むのが本当に上手やなってシブハマの時に思って、帝統と幻太郎とちゃんと目線を合わせて、呼吸合わせて歌ったり動いたり、TDDの時は寂雷に抱きついたり、DDBの人たちとも積極的に絡んだり、チームで何かを作り上げていくのが上手で見てて楽しい。安井乱数の周囲の巻き込み力、大好きだった。シブハマ対戦曲では、花道を歩いてステージに戻りながら左馬刻の肩つかんで目線合わせたり。あのシーンめちゃくちゃ好き。シブハマステの時も、左馬刻にがんがん絡んでくれてありがとう。あと当たり前すぎるけどダンスも歌もうっめぇ〜んだ〜〜
そして坂田幻太郎のおチョケ具合が大好き。「はぴはぴはっぴぃ〜!!」とか「まろ達も一緒でおじゃるよ」とか、チョケるくせに坂田幻太郎は声がすごく、なんていうか深みがあるので言葉に力がある。ソロ曲での「乱数、最初は好奇心で知ろうとした、乱数、あなたの本心はどこに」っていう言葉がすごく深く響く。チョケてる姿との良いギャップ
帝統はもうさんざん言われてるようにとにかくダンスが魅力的なのと、プラス衣装の使い方というか、通常衣装もSS衣装もロングな裾をばさっと手でひるがえして風を感じさせたり、舞台ならではの身体表現がすばらしくて、視覚で存分に楽しませてくれる。そんな帝統がBoP最後の最後の最後で歌詞を歌わず「めっちゃ楽しいわぁ〜」って言ったシーン、はちゃめちゃに湧いたし映画館でもはちゃめちゃに湧いた。シブヤのKing!
2021年のBoPの時に特に目を奪われたのが寂雷、空劫、簓で、寂雷はとにかくその長い手足を活かしまくった優雅な動き、長い毛先や服の裾にまで神経が通ってるような美しい動きに釘付けになった。F4YPの「ヘルプレス」の時の手の動きとか、美しすぎて毎回マネしちゃう。本家の速水さん演じる寂雷はいい意味で人間味がなくて、暗殺や医術で人の体は熟知していても人の心は全然わかってなさそうでそこが好きなんやけど、鮎川寂雷は人の血が通いまくったアツさのある寂雷で、そこがとても好き。身長がでかいってシンプルに脅威だぁ…と気づけたのも鮎川寂雷のおかげ。細身なのに、この人に殴られたらヤバイわ感。そして鮎川さんが本当に心からヒプマイとヒプステを愛していて、作品自体もそこに関わる人たちも全部ひっくるめて愛しているのがめちゃくちゃ伝わってきて、加えて本人がかなり天然なとこあって、シネマエディット限定の最後のリーダーズ挨拶もめちゃくちゃ可愛かったね…笑いがおさえられなくなってうつむいて肩プルプルしてるあらんくん可愛すぎたね…リーダーズ6人の仲の良さ好きやったな
track2でひふみをあらやんが演じるってなった時、テニミュが初めての2.5次元だった私は「あらやん!?あの!?めちゃオモロ計算機乾の!?」と衝撃で、BoP2023の現地で初めてあらやんを生で見た時「めちゃきれい…」ってなったのも衝撃だった。あらやん、きれいだった、とても…独歩や先生に語りかけるときの超然とした声、忘れがたい
井出さんはYouTubeのBoP事前動画でバーンズ氏と絡んでて、「こいつのことは小学生から知ってる」「ヨコハマにはぜってぇ負けねぇよ?」と言ってるのを見てウワ〜〜この人めっちゃ好き〜〜〜!てなったんですが、いざステージ上での井出独歩みたら、ラップかましまくり動きまくりで、井出独歩はまじで「サラリーマンがラップしてる」というより「ラッパーがサラリーマンの服着てる」状態でとても好き。ソロ曲も爆発してた。もっと見たかったな、井出独歩
俺たちが始まりのオリディビ。そう自分たちで名乗るほど、アカバネの3人が「自分たちが最初のオリディビで、スタートからここまでやってきて、今これだけオリジナルが増えて世界が広がった」っていうのを堂々と誇りにしててかっこよかった。BoP2023を見たあとにオリディビのRepLive見たんですが、山田一郎を介してでしか知らなかった堂庵和聖というキャラクターが、ひとりの人間として生き生きとそこにいて、ものすごい感動を覚えた。それはオリディビ全員に言えることですが。蛇穴もあんなイイ役どころとは。カッと見開いた目だけで笑わせてくるのずるい。あと狐久里はいつの間にあんなおもろいキャラになったん?BoPの最後の挨拶もずるかった、左馬刻の「俺に話振るんじゃねぇよ」ですでに笑えた
で歩いてたらたまたま、ここってヒプマイの1回目のライブやってたとこでは?な場所に遭遇。ここから始まって、今はホールを埋めるんやからコンテンツの成長ってすごい
かつて廣野空劫ほど目を離せなかった人がいただろうか、いやいない。次なにをしでかすんだろう、何を見せてくれるんだろうって、ずっとワクワクさせられた。いまこの舞台上で命燃え尽きてもかまわないと思ってるかのような、ある種の捨て身のパフォーマンス。だからこそ多くの人の目も心も奪う存在やったんやろうな。めちゃくちゃ大胆ではちゃめちゃな動きをするかと思えば、指先の表現がすごく繊細だったりして、この人はけっして大胆なだけじゃない、すごくナイーブで繊細な面も持ってると感じさせてくれる、そこに人間的な奥行きや深みを感じて、より魅力的に見える
そんな空劫に引っ張られるように、十四もひとやも一緒になって輝いてたな〜〜ナゴヤのチーム曲はどれもブチ上がるからめちゃくちゃ好き!この人たちと一緒に盛り上がるのめちゃ楽しい〜〜って思わせてくれる。十四、こんなおっきい子やったんや!感も好きやし、そんなおっきい子が空劫についてまわってるの、ひとなつっこい大型犬感がすごい。ひとやさんは、あんな筋肉もりもりでなぜあんな俊敏な動きが可能なんですか?ナゴヤは3人とも大胆に動き回るからめちゃくちゃ舞台映えするし、観客を巻き込みながら心ゆくまで楽しませてくれるドデカい遊園地とかジェットコースターって感じ
本家の岩崎さんの簓がめちゃくちゃ「陽」で、裏表のまったくない根明さがあって、すかーんと抜けた青空みたいな気持ちよさがある一方で、ステの簓にはどことなく「陰」を感じて、そこがすごく好きだった。明るいし、笑ってるし、楽しそうやけど、この人はどっか周囲に見せていない面を持っている、この空はきっと嵐も雷鳴も知っている、という感じ。それが荒牧さんのどこから出てくるのか、わざわざ演技やラップで出してるわけじゃないから、いったい荒牧簓のどこからそれを感じるのかってずっと不思議だった。結局最後まで答えは出ずじまいやけど、声優さんにしろ俳優さんにしろ「この人が演じるからこそ出てくる色や味」が絶対にあって、だから荒牧簓も他の誰にも演じれない簓で、唯一無二の魅力があった。特に私はささらんラジオが大大大好きで、左馬刻にだけ見せる顔を持った簓、たまらんかったな。直前まで景気良く笑ってたのに、「あぁうるさいうるさい騒ぐなアホンダラ」の言い方の冷めた感じとか。対ブクロ曲で一郎にガチになる簓も大好き。「本音だな簓」って返す一郎も
それで言うと対ブクロ曲での盧笙のキツさが大変ツボで、「一生懸命天才のフリしてワンワン言うわ兄ちゃんの犬 キッショい言葉きゃんきゃん鳴いても入ってこんわ もうええわ」のとこ、同じ関西人からしても、キツー!って感じ。河西さんの盧笙がわりとクールで、落ち着いた感じで簓や零をいなしてるのに対し、里中さんの盧笙は関西人らしいキツさとアツさがあって、オオサカMCパートでも簓や零に対してキツめのツッコミするとこ、とっても好き。天谷奴に対する「おまえヘタクソ!」の遠慮のなさ。関西人同士の会話ってけっこう口さがないというか、キツめの言葉で遠慮なく罵り合うみたいなとこあって、それが距離の近さや仲の良さを感じさせる。里中さんが生粋の関西人やからこそ、MCでもテンポの良いツッコミが自然と繰り出されてる
そして2代目天谷奴の郷本さんも関西人なので、そらオオサカのMCはああいうノリになりますわなっていう。里中盧笙につられてか、郷本零が自然と関西弁っぽくなるの、それはそれで本家天谷奴もふざけて関西弁っぽい言葉を使ったりしてるので、すごく天谷奴っぽい。郷本さんのあのイイ感じのゆるさが大人の余裕に感じるし、簓のボケに付き合ってあげるとこもそうやし、それでいてソロ曲ではちゃんと大人の色気を使ってくるところも非常に天谷奴零って感じで良い。「Let It Bleed」のどつの「ほないこか」が、ヨコハマ的なワルいオトナって感じの歌い方と声で大好き
どっかのディビに入るなら絶対にアサクサ。この人たちいっつも酒飲んでるし花火打ち上げてるし大好き。アサクサBounceを全国の夏祭りでかけまくって、ヒプステの曲とは知らずに流行らせてほしい。絶対めちゃくちゃ楽しいやろ、アサクサBounceで盆踊り
曲中もMC中も、甚八がめちゃくちゃイイ顔してるのがよくカメラで抜かれてて、マサさんや道四郎が煽って観客たちが声あげて踊ってるのをすごく満足そうに、あるいは眩しそうに眺めてたりして、別にそういうことを口に出してはいないのに甚八の表情見てるだけで胸が熱くなった。一方で道四郎は「最後ってなんだ!俺たちに最後なんかねぇからな!」「笑え!」って真っ直ぐ言葉で伝えてくるのが、また胸にくる。3面スクリーンの応援上映はお客さんの歓声もコーレスもすごかったけど、マサさんがMCで「右手に…」って言ったらお客さんがマサさんより先に「甚八!」って答えてて、勝手にコーレス化してておもしろかった
道ダイのラップは踊らずにはいられない。めちゃくちゃノッちゃうしクラップハンズしちゃうしスローザハンズインジエアーでYeahって両手上げちゃうし、めちゃくちゃ楽しい。当たり前やけどヒプステは全体的にヒップホップでロックでイカつくてコワい連中が多い中で、道頓堀ダイバーズの癒しっぷりよ。特にリョウタのダンス大好き。ダンス楽しい!って感じが伝わってくる
観客たちがどんなに腕振ってハンドサイン揺らして拳掲げてブチ上がっていても、この人が出てきたら全員スッと黙ってただ人差し指で天を指す…あの異様な空間を作り出せるのは弾襄様だけ。いい人っぽく装ってるけど「いい子だ」って言い方と表情だけで「アッ、こいつ悪いやつ!」って思わせてくれる。すごい
みんな大好きD4。私はBoP2023現地が初D4だったので、その衝撃たるや。初っ端「メリーーーークリスマーーーーーース!!!!」をぶちかまされ、あの瞬間すでに私の心はガッチリとつかまれてしまっていた。D4のキャラも関係性も全然知らんかったのに、曲中のMCというかコントだけで、「リンドウは頭脳派っぽいけど振り回され役で苦労人やな」「ジョウブはイブキになついてるんやな、かまってくれる人とわかってるんやな」「この狂人を完全スルーするアリマくん良すぎないか」「イブキのジョウブの泳がし方、慣れすぎてる」ってことは把握できたので、D4のキャラがいかに濃いかがわかるし、俳優さん方のキャラ解釈の深さによって4人の関係性がばっちり作り上げられていて、すっげぇーーーーってなった
時空院、あんなドレスみたいなSS衣装で、ポップアップから登場する時も裾つまんでて貴婦人みたいに登場するのに、踊り出すと目がバッキバキで完全にキマってて、こっわぁ〜〜〜〜〜何人か殺ってから来た?目がほんと。すごいよ。目が。目を見ればその人となりがわかるっていうけど、時空院の目は深淵をのぞくようなまぁるい黒ですごい。時空院のキャラがすごすぎて、もうこれを演じてるひと何者なん?ってとこに興味がいってしまう。普通にしてたらめちゃくちゃ顔可愛いのに。円盤バクステでポップアップにびっくりするとことか、お顔可愛すぎてSS衣装もあいまってお人形さんみたい。なのに舞台上じゃ狂気の沙汰。誰にも止めれないとは時空院のためにある言葉だった。「混沌こそが我らの本性」って言ってるけど、混沌担当は時空院だけでは?D4のハンドサインを両手でブンブン振るとこも、誰より上下運動が激しいからすごくこわい。ナイフなくてもハンドサインで相手の頭かち割れそう(褒め言葉)
イブキのアクロバットは現地でも配信でも会場湧いてたけど、3面上映でも湧きに湧いてた。ブチ上がるってあんなもん。俳優さん方が応援上映を観にくるのは難しいんやろけど、あの空間にいてほしかったな、自分たちのパフォーマンスがどんだけの人を湧かせてるかぜひ観てほしかった。ヤガサキ役の高橋さん、あんなに飛び回れるんやから筋肉すごいんやろなと思ったら、BoP円盤のトークセッションですごくスラッとした体型してらっしゃって、このスタイルでなんであんなに回れるん?と人体の不思議を見た気持ち。有馬のダンスも人体の不思議やけど。何あのキレ?止まる瞬間、動く瞬間の緩急がすごい。毎回ハッとなる。人間?声も大変色っぽい。ヤガサキの声も色っぽい、中低音で独特のかすれがあって、SotRでも声が大変映えてる。SotRの話で言うと、よつつじくんのことが外せませんが。味付けの濃すぎるよつつじ大好き。ライブパートの最後のSotRで何かから解き放たれたみたいに踊りまくるよつつじ大好き。あと「地べた這うか 日の目見るか」で天空に向けて指上げるイブキのあの仕草と目線が大好き。死んだ兄ちゃん思い出してんのかなとか思って。リンちゃんはtrack5の時は裏を仕切る強者感が強かったけど、オリディビRepのおかげで振り回され役がすっかり板についちゃって可愛い。いつのまにか時空院の保護者役になってるし。保護者役というか、リードつけて散歩させるつもりがブンブン振り回されてるというか。とにかくD4はキャラが良すぎるし濃すぎるし、track5からオリディビRep、BoPにかけての4人の関係性の変化も魅力的やし、確実にD4だけでスピンオフ作品できそうなので、まじでどっかで再会できるのを祈ってます。時空院役の後藤大さんがトークセッションで言ってた「もっとやりたい」っていう言葉、他の人たちもウンウンってうなずいてたし、私ももっと見たいよ
丸の内ピカデリーであまりにも濃厚な3時間を味わい、拳振り上げて歌ってハンドサイン掲げて、BoP大好きヒプステ大好き!な方たちに囲まれて幸せな空間すぎて、酒飲んだみたいにフワ〜ッとした夢心地で有楽町をあとにしました。夜の銀座三越もかっこいい
3面スクリーン応援上映という経験があまりにも極上体験すぎて、見終わった直後に、どうしようもう1回見たい、となってしまった。本当は明日大阪に帰るつもりやったけど、大阪帰ったらもう二度と3面スクリーンは見れない、どうしよう、明日のチケット昼公演は完売、夜公演はまだ空きがある……
明けて翌日。本日はFlava2に行くため池袋へ。池袋に来たら一度は足を運ばなきゃならないサンシャインビル。左馬刻と銃兎の出会いの地なので。聖地といって過言ではない
サンシャイン出てすぐにある、テンションの上がる立体交差。狭く限られた土地面積しか使えない日本ならではって感じで好きです、立体交差
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やってまいりました、前回のFlavaぶりのMixalive!
ライブキッチンが人気すぎて全然チケットとれず!3DCGライブはチケットとれたので参戦いたしました。たーーーのしかった!相変わらずScarfaceの「ゴキブリどもが」で拍手起こるのおもしろい
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新ステ俳優陣とのクロストークも楽しみ!
グッズを求めアニメイト池袋にやってくると、推したちのでっけぇ姿が
とりあえずご尊顔接写タイム
せっかくなので池袋でランチしていこうと思ったのに、どこもいっぱいで全然入れずランチ難民。その結果、ちょっと並んで美味しそうな洋食屋さんに入れましたが、どうやら渋谷創業のお店だったらしく、イケブクロで謎にシブヤの飯を味わってしまった。大変美味しかった
そして夜は再び丸の内ピカデリーへ。迷った挙句、ここで後悔を残してどうするとチケットをとった次第でした。しかも予定外の東京延泊になった私にとってありがたいことに、「丸の内ピカデリーの近くで」「服を洗濯できて」「昼間から休めて」「翌朝のチェックアウトもゆっくりめ」という神のようなホテルがあって、これはもう私に3面スクリーンもっかい行っておいでっていう天からの思し召し。おかげさまでガッツリ休んで再びの応援上映にのぞめました
前日は左側から見たので、今回は右側から。けっこう前のほうの席だったので、ドデカスクリーンがもう視界からはみ出してしまう
ドデカスクリーンで味わうBoP2023、最高の時間でした。この映像が映画館でしか観れないなんてもったいない、なんとかして円盤にしてほしい
ここ銀座通りは、明治初期に文明開化のしるしとしてガス灯が設置された通りらしい。こちらのガス灯も明治7年のもの。今回、有楽町や銀座を歩いて思ったけど、東京もまだまだ歩きたりない、おもしろい街がたくさんある
この旅では横浜に立ち寄れなかったので、大阪に帰る新幹線の中で絶対に崎陽軒の弁当を食べるぞ!!という決意で、東京駅のあちこちのキオスクや駅弁屋をまわったんですが、月曜朝でまだ商品が搬入されてなかったのか崎陽軒の弁当が!どこにもなくて!泣く泣く代わりの弁当を買いました。これもめっちゃ美味しかったけど。そしてたぶん事前に崎陽軒の店舗で買っておけばよかったんやけど。必ずまたリベンジするぞ
おしまい!
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