取材の仕事にかこつけて、札幌周辺をぶらっとしてきました。久々に旅っぽいことができてめちゃくちゃ楽しかった。やはり私は旅が好き。はやく自由に旅できる日々が戻ってくるよう祈るばかりです
▼小樽編
新千歳空港に降り立ち、まずは腹ごしらえに贅沢回転ずし
北海道といえばの日本酒・国稀をいただきながらの炙りサーモンづくし、めちゃくちゃ美味しくておかわりしてしまった
時期的にはイカとかウニが旬らしいんですが、私はイカ・タコ・ウニ・カニ・かずのこ・ホタテ・アワビが嫌いという、そのくせ肉より魚派で寿司大好きという厄介な好き嫌いを抱えておりますゆえ、回転ずしの好きな皿を好きなだけ食べれるシステムは大変ありがたい
エアポートライナーでびゅーんと札幌を飛び越え小樽へ
マンホールハンターとしては無視できなかった、ラッコのマンホール。かわいい。小樽の海にはラッコがいるんでしょうか。そういえばゴールデンカムイでもラッコ鍋してたな
小樽といえばのルタオ。本店併設のカフェで限定メニューのショコラフロマージュをいただきました
ところで今までまったく気づいてなかったんですが、ルタオって「小樽」の逆読みやったんか!!仕事でルタオの商品を扱うこと何度もあったのに、まったく気づかんかった
港町の小樽には、そこらに昔の倉庫っぽい建物が残っていて大変ときめきました
埠頭にあったかっちょいい建物。大きな船も停泊してました
軍艦を思わせる大きな倉庫
海や空のブルーとのコントラストが美しい
手前にはちょっとタチコマを思わせる機械が
小樽、めちゃくちゃ天気に恵まれてて、埠頭でぼーっと海を眺めていると、あちこちをカモメが飛び交ってて、三好達治の「鷗」が頭をよぎりました。学徒出陣して戦争で死んでいった若者たちを歌った詩といわれていますが
つひに自由は彼らのものだ彼ら空で恋をして雲を彼らの臥床とするつひに自由は彼らのものだつひに自由は彼らのものだ彼ら自身が彼らの故郷彼ら自身が彼らの墳墓つひに自由は彼らのものだ
──三好達治「砂の砦」より「鷗」
めちゃくちゃ好きな詩。真っ青な海と白いカモメの群れの光景がよく合う
ちがうパターンの小樽マンホール。こちらは小樽の歴史と街をつくってきた倉庫街と運河がモチーフ
街中に残っている旧国鉄手宮線跡。今は散歩道として整備されてます
こういう線路跡を歩くのってニューヨークのハイラインぶり
廃墟とか大好きなんですが、廃線も好きです。ここをかつてどんな列車が走っていて、どんな人や物を運んでいたんだろうって想像するのが好きで
街中のあちこちにイイ感じの古い建物が
ところで町歩きしながら「旧銀行」の建物とかを見てるうちに、急に「ゴールデンカムイで土方ジイチャンが和泉守兼定を取り返しに押し入ったんって、小樽の銀行ちゃうかったっけ!」と謎の記憶力を発揮し、その場で検索して聖地巡礼へ
いまは小樽浪漫館という名前になって、建物が保存されてました。よかったねぇ兼定!
セブイレに飲み込まれた駅の姿
わりと田舎の方の駅も行ったことあるけど、これは初めてのパターンやなと思って
鈍行列車とともに
小樽で土産の酒とツマミをいろいろ買って送ったんですが、自分の分を買ってなかった。というわけでコンビニでゲットした十勝ワインをいただきました
▼留萌編
札幌から留萌へ向かいます
まず札幌から深川までは特急ライラックで。かわいい車体
駅の売店でえらく推されていたコーヒー
札幌の街中を過ぎれば、車窓の風景は緑豊かなものへ
深川から留萌へは留萌本線の鈍行列車
まさかの一両編成。いままで二両編成までしか乗ったことなかったので、大変興奮しました
懐かしい感じの扇風機
たまらんフォルムです
鈍行に揺られて一時間、車窓の景色はずーーーっとこんな感じ。めちゃくちゃ癒される
コロナ対策の換気もあってですが、窓はすべて開放され冷房機器は扇風機のみ、向こうの方に見える海から風が吹きつけてきて、ああ北海道の夏…ってなりました。夏の北海道に来たのは初めてだったのですが留萌駅に到着
海辺の方にも来ました
海向こうの異国から流れ着いたもの
▼札幌編
札幌に戻ってきまして、すすきののラーメン屋でメンマやギョーザを肴に、北海道のビールやお酒を飲みまくりました
シメにはもちろんラーメンを。酒飲んでる時のラーメンってなんでこんなに美味いのか。っていっぺん大学の授業で習ったな、その理由を。覚えてないけど
ホテルに帰ってから、コンビニで見つけた北海道限定っぽいチューハイをいただきました
次の日の朝、すすきの近くの大きい公園をぶらついてると、なんかイイ感じのカフェを見つけたので寄ってみました
自分でそそぐタイプのサイフォン式コーヒー
窓越しの緑を眺めながらのモーニングコーヒー、めちゃくちゃ染みた
すすきののラーメン屋で飲みまくり、朝には公園そばの落ち着いたカフェでサイフォンコーヒー、これは左銃のサッポロデートコースやなとひとりで納得してました。ARBでも左馬刻はホッカイドウ行きたがってたものね、行けるといいね銃兎と!あるいはハマ3人で!
ハマ3人の旅行やと、理鶯プランでもっと大自然にも行ってそう、キャンピングカーをレンタルして湖畔で宿泊したりしてそう。なんなら狩猟もやりそう
帰りの新千歳空港ではラクレットチーズを使ったパスタをいただきました。濃厚〜〜ッ!
海鮮も酒もラーメンもコーヒーもチーズも美味い、それが北海道(まとめ)








































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