そら山や自然そのものを神として信仰対象にもなるよなぁ
1時間に1本しかこない鈍行列車に揺られ、岡山県は長船へ
さすが刀工の町といったマンホール。格子柄も入ってええデザイン
駅から刀剣博物館への道途中にあった、備前長船の刀工墓地らしいが、手前に黒シートはられてて入っていいかわからんかった
というわけで備前長船刀剣博物館にてメリークリスマスイブ!
本物の刀の重さを体験できるやつで1kgの刀持ち上げたけど、おっも!片手ではよう振らん!
そら刀剣男子たちも筋肉ばきばきになるはずや
いつもとうらぶプレイしながら「玉鋼や砥石の20個ぐらいどないかしてくれや〜」とのたまっていたが、玉鋼があんなに貴重で、かつ砥石も工程によって6〜7種類もの石を使い分けるなどとは知らんかった
あと日本刀をつくる手間と時間を学び、いつも3時間4時間で太刀鍛刀してくれてありがとう…という感謝のきもち
折って叩き折って叩きをくり返すことで、他にはない強度の刀をつくりだしてるんや…!
ドリフターズでドワーフのおっちゃんが、豊久の折れた刀を見て「何回折って鍛えとるんじゃ」「変態じゃ」みたいにゆってたが、最終的には3万3千回ほど折って鍛えてをくり返すらしい
変態じゃ…!!
そういった日本刀作りのすごさを知った後で日本刀見ると、あらためてなにか感動さえ覚える姿や刃文の美しさ
何代目かの兼定の短刀
刃文や切っ先の形もそれぞれ個性がある
はばきの形や色もそれぞれ。これは加賀はばきというらしい
そういえば日本刀は鞘の中で、刃がどこにも触れないようにできてるとは知りませんでした。そのためのはばきやったんや…!と感動した
太刀や大太刀のでかさにびびる一方、短刀の短さにもびびる
薙刀の刃部分
刃に彫ってあるのは法具。これもつくられた時代によってさまざまあるらしい
柄巻きとかいつも適当に描いてた〜こうなってたんか〜と感心
実際の鍛冶場
いまでも本物の刀工が日本刀をつくっているところを見学できたり、手入れ講座とかやってるみたいです
私が行ったときはちょうど持ち込まれた刀を修理していらっしゃった
薬研!とおもて撮ったやつ
堪能しました。総じて日本刀はやっぱりすごい
今度はぜひ実際につくってるところを見たい、あの火の温度とか肌で感じてみたい


















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