冬の富山旅①

2020年1月11日土曜日

t f B! P L

47都道府県全制覇旅、本日は富山です
とはいえこれは石川の金沢駅でのランチです。「ぶどうの木」の白山カレー。チーズの上に散らされた金箔が金沢らしい
特急サンダーバードが金沢駅手前で停止し到着が遅れたため、うまく電車を乗り換えできず、待ち時間でのランチでした。けっこう旅もあちこちしてきたんで、電車トラブルぐらいはもう。慣れっこですよ
とはいえ時間通りに到着してほしかったわぁ〜〜〜(本音)でもカレーうまかったわぁ〜〜〜!



そしてIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道を乗り継ぎ、ようやく富山県上陸。雨の高岡市


高岡は江戸時代に城下町として栄え、その後明治時代に大火があって街が焼失、その時に防火対策として黒い漆喰を使った土蔵造りの家が多く建てられたとのこと


ゆえに、かようにどっしりした造りの家が立ち並んでおります
しかも暗めの色合いでめちゃくちゃかっこいい


ご覧くださいこのかっこよさ


この家は昔から有名な商家で、中も見学できるらしいんですが、すでに開館時間をすぎておりました
地方を観光する時あるある、閉館時間がわりと早い。4時とかに閉まる。ほんま気ぃつけなあかん


しかもこのおうちは洋風の石柱をそなえてまして


こういうのも高岡の建物の特徴らしいです
つまり和風の建物に西洋風の石柱や意匠がところどころほどこされているという


玄関の電灯を吊るすところ?も風雅なデザイン


こちらの建物は観光発信地というか、建物内でカフェっぽいのがあったり骨董市があったり


建物をつっきったら中庭があって、土蔵が並んでました


こちらの土蔵ではストーブを売っていたり
扉上のしめ縄っぽい飾りもシャレとる


こちらでは銅板を使ったワークショップが体験できたり


高岡は鋳物産業が盛んらしく、窓の下の壁にも青銅かわからんけど金属っぽい素材が使われていて、その色合いがまたかっこいい


こちらの土蔵は扉のデザインがすごい
こんな凝った彫りの土蔵扉は初めて見た



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小雨降る中、街歩きは続きます
こちらの家の窓のデザインも見事


この壁の下部分の凝ったデザイン!
鋳物の街やから実現できる技術なんやろなぁ


屋根の上にあのあれ、あれなんですか?見張り台?わかんないけど箱館奉行所でしか見たことないやつ!
こんなんが一般家庭にあるのすごい。高岡市内でちょいちょい見かけたので、雪深い街ではよくあるものなのかも



高岡螺鈿で作られた御車山


こんな風に、和風の建物なのにデザインが洋風やったりしてすごいおもしろい


街を見下ろす布袋様
信号の光で怪しく光ってました


こちらも和洋折衷


ここからめちゃくちゃ渋いフォント集
まずテーラーナナオヤ


このカラスのフォント。最高。左側のカラスのワンポイントもにくい


このデザイン!見つけた瞬間、興奮しすぎてちょっと声出てもた



まるで人が立っているように見えますが、灯籠でした。玄関に灯籠


こちらのお店では焼き物や銅製品、ガラス製品、蝋燭、いろんな手作り品が売ってて、見てて楽しかった。友達へのお土産にブローチを買いました



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そしてホテルへ向かって歩いていると、坂の先、異様な光景が
な、なにあれ…?


でかい。めちゃくちゃでかい


日本三大大仏のひとつらしいです。すげ〜〜〜〜迫力!!
これも明治時代の大火で一度焼失したけど、地元の鋳物職人たちで作り直したらしいです。すばらしき地場産業の結晶


鋳物の街らしく、看板も金属製
これ撮影しよる時、急にお寺の鐘がゴーンゴーンゴーンって鳴り出して、ちょうど澤村伊智「ぼぎわんが、来る」ってホラー小説読んでたもんで、わりと飛び上がるぐらいビビった


ホテルに戻って旅恒例、地元のコンビニでゲットした地酒カップをいただく
富山といえばのやっぱり立山。立山は有名すぎて関西でもあちこちで飲めるんですけども。まぁカップ酒バージョンはめずらしいので
あと北陸限定のおにぎりいただきましたウンマ〜

2日目に続く!

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