加賀・金沢旅行②

2019年1月27日日曜日

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やってまいりました金沢駅
かの有名な駅前の造形。実際見るとめっちゃ迫力あってかっこいいです
駅から街歩きをスタート


街中にはグッとくる建物が散見されました。さすが加賀前田家のお膝元


中華感のあるデザイン


元は履物卸問屋だったらしい建物、いまは雑貨さんといった感じ
こういった昔の建物を使った雑貨屋さん系がたくさんありました。蔵の中を使ったお店もあって、すごいかっこよかった


こちらも石川といえば有名な不室屋さん。お麩とかで有名


通りがけに、すごい良い雰囲気の建物を発見
この壁の藍色。赤茶けたレンガ。そして屋根は瓦でちいさなしゃちほこ付き
ただものじゃない


このドアもとても良い


中に入ってみると銀行跡でした
古い街にあるあるな、明治〜大正あたりに建てられた洋風建築が銀行として使われていたもの。このカウンターも一枚板っぽくてすごいです。今はこんなおっきな木材とれへんからな


白壁とシックな木材の色がたまらない


こちら頭取室。天井のデザインが凝ってる


地下の金庫内も今は展示室に


昔のお金がありました
おばあちゃんが古銭を集めてて、十銭とか江戸時代あたりの硬貨は見たことあったが、御下賜金というのは初めて見た



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観光客でにぎわう近江町市場では、お約束の海鮮丼と日本酒をいただきました
この日本酒「天狗舞」は関西でも何度も飲んだことあるけど、「天狗舞 天(たか)」というのは初めていただいた。しっかりした味わいで美味しかった〜


店内から市場を眺めるとステンドグラスみたいできれいやった


お腹がふくれたところで、再び街ブラへ
こんなに格子の目が細かいのは初めて見た。すごい


こちらは元藩士さんの家。今も人が住まわれてました
このあたりは金沢城お膝元の武家屋敷やったそう


ここも素敵なデザインの洋風建築


チェキラーしていた泉鏡花記念館へ
泉鏡花の生家跡らしいです。ここもいいおうち


企画展で山本タカトという方の、泉鏡花作品をテーマにした絵が展示してあって、すごい素敵やった色使いとか線とか


そのお隣りには蓄音機の博物館が
世界中の古い蓄音機が展示してありました。蓄音機の音の聞き比べができるのが1日で何回かあったみたいで、でもそれ聞けずで残念!聞きたかったな〜蓄音機の音



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このへんは主計町茶屋街と呼ばれるところ
ここの通りは風情あってすごいよかった


一歩路地に入るとこれです。好き〜!


隘路を埋め尽くすベンガラ色


この木津屋さんの建具をごらんください。ため息もの
旅館らしいので泊まってみたい


食べ物屋さんかお宿か、まったくわからんかったけどとてもいい雰囲気の建物




こちらも石川で有名な料亭さん



こちらは御菓子司の森八さん
さすが金沢は老舗があちこちに



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そんなには興味なかったけど金沢行ったなら行っとくかのノリで行った兼六園
雪化粧されてとってもきれいでした。行ってよかった



桜があちこちに植わっていたので、春にはまた全然ちがう光景になるやろな


雪の中、凛と咲いていた寒梅



このあたりは梅園のようです



そして時間がなくて外から眺めるだけに終わった金沢城
萩城と同じことをしてしまった。しかしやはり城はゆっくり見て回りたいというもの



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この旅のお土産。九谷焼の小皿
オカンとおばあちゃんに1つずつ、そして自分用に上のやつを。鶴にスペードという奇抜さがいたく気に入ったので


こちら、丸八製茶場の茶葉缶。キュートなデザイン


これもパッケージデザインが気に入った地酒カップ
一個は宿でいただきました
最近は地元のコンビニでご当地カップ酒をゲットするのが旅の楽しみのひとつです
おしまい!

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