それとは関係なく伏見の酒が飲みたい
そんな動機で、まずはひさびさの伏見稲荷神社へ、いおりんの小狐丸こいこいのご祈願も兼ねて行ってまいりました
さすが伏見稲荷神社のある駅はトイレもおしゃれなキツネ柄
駅出てすぐにあったいなり寿司屋さん。いろんな味がありました
べいたのツボにグッときた建物
天気がめっちゃくちゃよくて、伏見稲荷への参道は人でいっぱいでした。すっかり春のご陽気で歩いてて気持ちよかった〜
参道に並ぶお土産屋さんにこんのすけおった
お土産屋さんには当然きつねグッズがいろいろあるので、どれもこれもかわいい。きつねグッズかわいいずるい
よっぽど買おうか悩んだやつ
買うてもつけるとこないわと思って買わなんだけど、いおりんいわく京都駅にも売ってたらしいから次見つけたら買うわ…買うわ…
あとこれの京野菜バージョンがむりくりすぎて笑った。かわいかった
参道でのさまざまな誘惑を振り切って、やってきました伏見稲荷神社
この右上の黒い灯篭が、それぞれ12星座のデザインでとても凝っている
前にきたときはこの千本鳥居をえんえん歩いていって山を越えたが、今回は途中で引き返しました
お参り行く方は、ここガチの山登りになるんで服装靴などにご注意を
あまりの暑さについ今年初のソフトクリーム買うてもうた
これは日本酒味でした。ンマ〜〜〜〜イ!!
神社をあとにし、今度は伏見の街中へ
伏見の老舗、魚三楼
こちらには鳥羽伏見の戦いのときの弾痕が残っていて、店の外から見ることができます
生々しく残る戦いの痕に、まちがいなく150年前、ここで銃が火を噴き砲弾が飛び交う戦いがあったんやなと感じる
会津の酒蔵で刀傷のあと見たときもやけど、なんかこう、物に刻まれて残ってるものって、すごいこうインパクトというかグッとくるものが。どれほど人の記憶から薄れようと、確かにそこで生き戦い死んだ人たちがおったんやなっていう
そしてこちらも鳥羽伏見の戦いの関連地、御香宮神社へ
幕末関係の小説で何回も読んだな〜ここ!初めて来れてよかったです。さすが薩摩軍が駐屯してただけあって、でっかい神社〜
伏見にも城あったんや!そのわりに幕末本で出てきたことないなと思ったら、1619年に廃城になってたらしい。伏見城跡地に桃が植えられ、桃山と呼ばれたことから、このへんは桃山地区と呼ばれるらしいです
梅がきれいに咲いておりました
掃除をしていたおじちゃんや通りすがりの方が、香りするね〜ええ匂い〜とおっしゃってたが、風邪で鼻と喉が死んでた私はまるで匂いがわからなくて残念やった
立派なこの、あの、なんて呼ぶんでしょうか屋根の下の…青い…
ここがこういう青系のデザインってめずらしいなとおもって
伏見って酒蔵が多いことからもわかるように、良質で豊富な水で有名で、この青い部分も波がえがかれてました
そもそもこの御香宮神社も、千数百年ぐらい前、香り高い清泉が湧きだして、朝廷から「御香宮」の名を賜ったのがはじまりらしく、境内には湧き出る水をペットボトルとかに入れて持って帰れるスポットがあった
知らんかった〜!実際うちらがお参りしてるときも、水を汲んでる方を見かけました。ペットボトル持参すればよかったな
明治時代あたりからの、かなり古い軍隊の方の名が連なる奉納もあった
これはたぶんあれか、新選組の本でよく見る、神社境内で武芸とかを披露したり、その道場で剣術を極めんとする人たちの名を書いた板を奉納するやつ。名前がよくわかってないけど
御香宮は鳥羽伏見の戦いのときには、薩摩軍の屯所となり、こっから撃たれた砲弾が伏見奉行所に詰めてた新選組をはじめとする幕府軍に雨あられと降り注いだと、よくいろんな本で読んだ
ちなみにご祭神の神功皇后は、夫が死んだあとお腹に赤ちゃんがおる状態で海を渡って朝鮮を攻めたという、なかなかの肝っ玉かあちゃんなので尊敬している
御香宮をあとにし、酒蔵探訪のために商店街のほうへ
伏見は坂本龍馬ゆかりの寺田屋があるので、龍馬推しがすごい
この他にもかわいいシャッター絵がいくつかありました
こういう古いものがごく自然と残ってるのが、さすがの京都
左奥に見える調度品もすばらしい
シャレおつなご飯屋さん。ロールきゃべつの字体めっちゃすてき
酒蔵一軒目は「黄桜」!
黄桜の歴史館を見て回り、おすすめのお酒をいっぱいずついただき、天気の良い中、飲みながらぶらぶら歩いて寺田屋へ
龍馬が宿としていた旅籠寺田屋。「龍が如く〜維新〜」で見たやつ〜!
ええ建物。二階の手すり部分とかたまらない
龍馬像にご挨拶しておきました
もう閉門時間近かったやめたけど、寺田屋は中の見学もできるようです
酒蔵二軒目は、「月桂冠」
黄桜もやったけど、月桂冠も敷地めっちゃ広くて、どこまで月桂冠の建物なん〜?という感じ。ずーっと月桂冠
自販機に月桂冠の甘酒が!さすが
月桂冠の酒造りの歴史が学べる建物のなかで、酒造りに使われている名水をいただく
デザインがたまらなくかっこいいラベル。明治〜大正期の酒瓶
復刻版デザインのお酒。この瓶かっこええ〜
ちなみに月桂冠の歴史資料館は、入館するだけでお土産に小さいボトルの日本酒いただけるので、それだけで入館料タダみたいなもん
さんざ幕末充と酒充した結果、伏見稲荷の参道で自分土産に買うたのはこれであった
いや、かわいくて、つい…つい…一目惚れしてもて…










































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