おはようございます。朝からカツカレーをキメた者です
なぜなら鳥取はカレーが有名らしいので。実家へのお土産には当然のように鳥取らっきょうを選びました
スーパーいなばに乗りまして、本日は鳥取・智頭へ
列車には鳥取らしく梨の絵
そういえば好きなフルーツの一位・二位を梨と柿が争ってるぐらい梨好きなので、今度は梨が旬のシーズンに来たい
やってまいりました智頭。杉の林業が有名らしく、マンホールも杉模様
智頭も古くから街道沿いの智頭宿として親しまれた地のため、古いお屋敷がたくさん残ってます
今では貴重な手作りのガラス。このたゆみがたまらなく好き
縁側のあるおうち、憧れるぅ〜
こちらはお庭にめちゃくちゃでっかい木が植わってたお屋敷。今は合名会社の看板がかかってたけど、かつては個人邸宅だったそう
古い消防署の建物
かつて半鐘がかけられてたであろう部分に、今は消防ホースがかけられてる
半鐘の鳴らし方が書いてました。この●と線が、カン、カンカンカン、みたいなリズムを示してるんやろうなと推測
こちら国の重要文化財指定、石谷家住宅
さっそくシブい欄間デザインがお出迎え。イナズマ模様?
土間の天井のデッケェ〜梁!
二階の女中さんのお部屋から梁を間近に見ることができました。めちゃくちゃデッケェ〜
なつかしい足踏み式のミシン。ひいおばあちゃんが使ってるの見たことある
土間のかまどもしっかり保存されてます。めちゃくちゃ大きいお屋敷やから、家人使用人含めて毎日たくさん米炊いてたやろな
洋室に置いてあったかっちょいいストーブ
屋敷内もすごいですが、庭もすごかった
庭〜!ひろ〜!
年代物の時計と照明スイッチ
山陰の山々と大山をえがいた欄間
こちらの欄間はずばり石谷家の敷地をえがいたもの。敷地どんだけ広いのかって話よ
凝ったデザインの天井と棚
なんと室内に神殿がありました
今まで各地の立派な日本家屋を訪れては「はぇ〜これは金持ち審神者が住まう本丸」と呟いてきましたが、これぞマジもんの金持ち審神者が住まう本丸
日本刀捧げて祈ったら顕現しそうですもの。刀の神様が
二階から眺めた中庭。甍の海が家屋の広さを示してる
あまりに広くて迷子になりそうでした。独特の迷路感があって、ここに江戸川乱歩とか横溝正史が来たらすぐにミステリー始まりそうっていう
飾り方がおしゃれ。扇子をつこてはる
江戸時代のものといわれる立派な仏壇。下の棚のデザインも素敵
もちろん茶室もございました。中には入れませんが
昔なつかしい電話機
立派な蔵も三棟
石谷家からすぐの諏訪神社へ
参道を登り始めた時からヤバイ予感はしてましたが、やっぱヤバかった。鳥居のはるか奥に見える急階段。こいつを登らないと拝殿に辿りつきません
山の中の神社らしく、シックなたたずまいの拝殿
ここで旅の無事をお祈りしたら、それまでザーザー降ってた雨がやみました。まさに霊験あらたか。そのあとまた降りましたが
山から降りまして、再び街中へ
この広い川沿いにおっきい鳥、鷹だか鳶だかわからないですがとにかくおっきい鳥がずーっと旋回しながら飛んでて、つい見入ってしまった
こちらはまだ半鐘が残ったままの消防署
そして智頭で一番シビぃ!となった建物がこちら、智頭町役場
いわゆるブルータリズム建築に分類されるんやろか。こういうコンクリート造りのデザイン大好物
かっちょいい〜!!
建物について詳しく知りたかったけど、ネットで調べてもよくわからなかった
智頭から因美線に乗りまして、岡山・津山へ
津山事件で有名な地。事件が起こったのはもっと山奥の集落ですが
まず腹ごしらえをば
土曜の昼間だというのに開いてる店が少なく、なんとか駆け込んだうどん屋さんは大将がすでに暖簾を下ろそうとしてたところでしたが、「そばしかないけど」とこころよく迎え入れてくださいました。ありがてぇー!!
そばにコーヒーがついてくるの、初めての体験
かつて城下町として栄えた津山。やはり古い建物がたくさん残ってました
商店街の天井には津山城をえがいたデザインが
しかしこの大きな商店街も
中心から離れればどんどん暗くなり
開いてる店なんかほとんどない、ほぼ廃墟状態。大変大変申し訳ないけど、ワクワク感がブチ上がった
地方の町に行くとどこもこんな感じ。地域活性化の難しさを感じさせられる
徳守神社へご挨拶
拝殿も本殿もめちゃくちゃ立派
大きな神輿も展示してました。200人ぐらいで担ぐらしい。すごい
近代的な建築物も
津山駅から岡山駅まで快速ことぶきで向かう途上、見かけた狂気的な駅舎。「たまごかけごはん」の「たまご」ももしやコイツの…とか考えてしまった
無事帰宅しまして、自分土産に買ってきた梨のワインで、メリ〜クリスマ〜ス!
自分で金継ぎしたグラスでいただきました
47都道府県ぜんぶ行くの達成具合
東北が課題です。行くぜ、東北
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